スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

てぃむの胃腸炎


昨日は出勤前に、病院へ行っきました。

我が家はかかりつけの動物病院は2件。

車で20分くらいのW動物病院(てぃむのパテラ手術、そっちゃんの避妊手術した病院)と、
車で3分のT動物病院(ワクチン副作用を教えてくれた病院)

昨日はT動物病院へ。

じつはてぃむ、我が家にお迎えしてから、パテラ以外で動物病院へ行ったことがなく(一度も病気したことなかったの)
T病院へ行ったのは初めてでした。

土曜日ということもあり、待合室で呼ばれるまで待ちました。

基本、ビビリのてぃーちゃん。

パテラの手術をしてから病院通いが続いたからか、震えなくなりました。

名前を呼ばれ診察室へ…
嘔吐したなど、てぃむの症状を話すと、
体重を計り(1.5キロ)、体温を計り(寝っぱなし)触診へ。

小さいから心配だと言われ、血液検査をしました。
てぃむは採血時も、じーっとお利口にできました。

血液検査の結果

ナトリウム、カリウム、クロールな高めで「腎臓疾患」を疑われる数値ですが、炎症反応が0.4なので大丈夫だとのことでした

診察結果は胃腸炎

今、胃腸炎や大腸炎で来院するわんちゃんがとても多いとのこと…

胃腸炎はさまざまな原因があり、てぃむの場合はフードが合わなかった(そっちゃんと同じ)、もしくは冷えた…じゃないかと。
ここ数日の冷え込みで体調崩すわんちゃん、猫ちゃんが胃腸炎になってる子が多いらしいです。
特に幼犬、幼猫・老犬、老猫が多いそう。

数日前から夜になると、震えていた…と話すと、「小さいし、細いから脂肪がなく寒さに弱いのかも。
たまたま体調崩した時にフードチェンジしたのが胃腸炎の原因かもと。

注射(脱水予防)を打たれ、お薬を出されました。

先生に1日50g~60g食べてると話すと、体質なのか吸収が出来てないのかも…と言われました。

T先生が問診票を見てパテラの手術はどこでと言われたのでW先生に…と言うと「あぁ、W先生はとても信頼できる先生だよ。良かったね」と
W先生は、てぃむの骨格から見て1.5~1.6キロが適正体重だと言われ、
今のままで大丈夫と言われたこと。
てぃむのママ犬も同じ体質で、出産をしてから身についたと言うと、

「うんうん、骨格と体重は適正。
脂肪があまりついてないから、やっぱり食べても吸収しにくい体質なんでしょう。
こーゆー子、たくさんいますよ。
もしかしたら、てぃむちゃんは避妊手術や出産などをしたら身につくようになるかも…。
パテラの手術が終わったら、フードを吸収する療法食に変えてみては?」
と言われました。

てぃむを抱っこしたお友達はみんな
「骨が触れて細い割に重い。ガリガリじゃないよ」と言ってくれます
フードも多いぐらいあげてるのに、やっぱり細いと言われたら気にしてしまいます
吸収が悪いのかな…

てぃむはふやかしを食べないと言うと、高消化フードの缶詰めを出されました。

一回4/3。ほぼ一缶です

てぃむをパパさんに預け、仕事へ。

夜帰宅したら「日中、三回吐いた」とのこと。
でもてぃむは元気いっぱいで安心しました。

注文していたパジャマ代わりのオールインワンが届きました。

プレサーモ31素材

RADICAのです

ネットのモデル(ちわわちゃん)とてぃむのヌードsizeが一緒なのでSsizeにしたのに、ぶかぶか

両サイドを詰めました。
これで冷えから守ってあげれるかな。

夜から缶詰めを与えましたが
今朝まで嘔吐はなし。
うんちは缶詰めの影響で少し柔らかいけど許容範囲。
お薬は今朝からスタートです。


今まで合うフードを探して、いろいろ試したけど、
そっちゃんとてぃーちゃんが胃腸炎になったフードは破棄しました。

数人のお友達も同じフードを食べ、同じ症状になった話を聞いて怖くなりました。

フードをチェンジする時、慎重にしてきたけれど…
しばらくフードジプシーはやめてみようと思います。

今朝病院へ電話したら、元気なら普通にお散歩も良いと言われました。

ご心配おかけしました、
引き続き 様子をみようと思います。
スポンサーサイト

そっちゃんのその後…

昨日病院から帰宅しても嘔吐し、
元気がなかった・そっちゃん

ベッドで横になっても、気持ち悪いのか寝る姿勢を何度も変えていました。

夜には粘膜血便
元気もないまま一晩過ごしました。

朝方、黒い便をして「これはいけない」と、病院へ電話入れてから向かいました。

胃腸炎からの大腸炎…
先生から「典型的な胃腸炎からの大腸炎。上から下から出すと体力もなくなる。
きっとお腹が痛いから寝る体勢を何度も変えてたんだと思うわ。
抗生剤の注射と、昨日のお薬にもう一種類追加するね。そっちゃん、痛かったなぁ…お注射したら楽になるからね。」と注射をしてくれました。

処方してもらったお薬。


一旦自宅に戻り、ママはお仕事へ

そっちゃん、とてもしんどそうで帰宅するとすぐにベッドへ。


今までいろんなフードを試してきましたが、そっくすはデリケートな胃腸だとわかりました。

※てぃむは一度吐きましたが、その後は普通…今も前のフードに混ぜてあげています。

涙は止まっても、胃腸炎・大腸炎になるなんて
ごめんね、そっちゃん。

今日までパパさんがお休みなので、そっちゃんをお願いしてお仕事に行きました。

夜帰宅すると、元気になってたそっちゃん
良かったー


お注射、お薬が効いていつものそっちゃんに戻りました

我が家はアレルギーwanが2wan。

そして、涙はもちろん・そっちゃんも足舐めや体をかくことが増えてきていました。
アレルギー予備群。

フードをいろいろ試したのは、薬・特にステロイドは使いたくないから。

これからも、1wanそれぞれに合うフードを慎重に探していきたいと思います。

明日は今日より元気なそっちゃんを皆さんにお見せできるといいな。


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。