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ご心配おかけしました。


昨日はぴんたんの足のことでご心配おかけしました。
そして、おばちゃんのママにお誕生日のお祝いのお言葉、ありがとう。
皆さんからの暖かいコメントを読みながら、感謝感謝のママです
本当ならお一人、お一人お返事をお返ししたいのですが、
今日はちょっとバタバタなので、この場でお礼に代えさせていただきます。

「皆さん、心配かけてごめんなぁ~急に足に力入らんようになってん
FSCN8198.jpg
本当にあれはなんだったんだろう・・・と、娘も困惑していました。
丸1日様子を見ましたが、今は何ともありません。

ぴんたんがなった病気「レッグペルテス(大腿骨壊死症)」をご存じない方が多かったことを知りました。

レッグペルテスとは・・・

【症状】足を引きずる、足に力が入らない、など。成長期の小型犬に多い

レッグ・ペルテス病の主な症状は、跛行(足を引きずる、足に力が入らない、など)です。跛行は、徐々に悪化していくこともあれば、急に現れる場合もあります。その他の症状として、股関節周囲の過敏症(関節痛)や食欲の低下、股関節部分に触れられるのを嫌がる、などが見られます。多くは片足だけに起こりますが、両方の足に起こることもあります。ウェスティ(ウェスト・ハイランド・ホワイト・テリア)やトイ・プードルなどの小型犬種(10kg未満)によく発症し、3~13ヵ月齢(ほとんどは6~7ヵ月齢)の成長期に多く見られます。
【原因】原因は不明。遺伝が関連している可能性も

レッグ・ペルテス病は、大腿骨頭への血行が阻害され、骨頭が壊死してしまう病気ですが、その原因は不明です。ただ、レッグ・ペルテス病には遺伝が関連している可能性もあります。
【治療】内科的療法などで一時的に症状を抑え、最終的には外科手術を行う

レッグ・ペルテス病の治療として、症状が軽い場合は、運動制限や鎮痛剤の投与などの内科的療法を行います。しかし、これらによって症状を一時的に抑えても病気自体の進行は止まらないため、最終的には外科手術が必要です。外科手術では、一般的には壊死した大腿骨頭を切除します。手術後には長期のリハビリを行います。
【予防】予防は困難。歩行に異変を感じたら早めに動物病院へ

レッグ・ペルテス病は予防が難しい病気です。特にこの病気になりやすい犬種で上記の症状が見られる場合は、放置せず、すぐに動物病院へ連れていきましょう。また、この病気は遺伝が関連している可能性があるため、レッグ・ペルテス病の犬には避妊・去勢手術が勧められます。
・・・とのことです。

昨日のぴんたんは、まさに「急に力が入らなくなる」状態でした。
レッグペルテスは1度なって手術すると、「再発」ということはありません。
ただ、左右・両後足なる可能性もあるので、昨日の私は「左後ろ脚も」と、思ったんです。


この病気になった時生後8か月でした。
6年前のぴんは、
最初、内科的療法(鎮痛剤、サプリメント)でしたが、1歳2カ月の時、去勢手術と同時に手術しました。

本当はお嫁さんを迎えて子犬を・・・と、思っていたのですが・
遺伝して子犬も同じような痛い思いをしてはいけないので去勢しました。

平均生後半年~1歳までになることが多い「レッグペルテス」
我が家のプードル姉妹もよく観察していこうと思います。

「みんなも気を付けてなこの病気は早期発見、早期治療したら治るんやから」
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病気の話はここまでにして・・・

今日はてぃーちゃんのシャンシャン・デーでした

シャンシャン前のてぃーちゃんは、もしゃもしゃ
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「もしゃもしゃでちゅが、なにか
お顔が特に汚れていました。

シャンシャン後はすっきり~
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せっかくマズル回りをきれいにドライングしたのに・・・
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お水を飲んだ後、「ペロ~ン」とお口周りを舐めて・びちゃびちゃやーん
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「だって、のど乾いたんでちゅもん
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もしゃもしゃは、そっちゃんも・・・
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でもでも、今日は諦めてブラッシングのみしました。
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「フワフワになったでちゅよ
うんうん、可愛いよ。今日はこれで我慢してね~。

こまたんも、シャンシャンしてあげたいのになぁ。
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「ボクはいいでつよ、、遠慮しときます。」

ぴんたんも、今日は大事をとってやめとこうね。
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「うん、僕も遠慮しとくわぁ」

次のお休みにはお顔のケガも治ってるはずだから、その時は3wanのシャンプー頑張ろうと思います

昨日のお誕生日に知り合いから、珍しい色の薔薇をいただきました。
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薄いピンクのような、紫のような色
バックが白いとわかりにくいかな

ぴんたんの足も含め、7月には新しい病院へ
てぃーちゃんのお膝と、避妊手術の相談に行こうと思います。


今日は長い記事になりました、お付き合いくださってありがとう


※コメントお休みしますね、なにかありましたら拍手コメからお気軽にどうぞ
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