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心配かけてごめんなさい

ご心配おかけして、皆さんごめんなさい
私の書き方が悪くて、皆さんにご心配おかけすることになり
大変申し訳ないと反省しています。
ブログやてぃむに対して嫌なことを言われた(書かれた)のではないんです。

詳細がはっきりしてからお知らせしようと思っていましたが、

わたしの落ち込み、悩みは
てぃむの『膝蓋骨脱臼・パテラ』のことなのです。

以前お知らせしたように、初ヒートが終わってから1ヶ月半たったので、
避妊手術&パテラの診察をするために・
紹介していただいた病院へ、パパさんと行ってきました。

こちらの病院は、サロンのママさん、そっちゃん&てぃむのお里も信頼する病院で。
我が家は初めてでしたが、ご紹介受けたことを話すと看護師さんも先生も優しく対応してくれました。

待合室でのてぃむは、他のワンちゃんが気になりそわそわ。

パパも私もそんなてぃむが可愛いねなんて、笑ながら待っていました。

1時間程で呼ばれ、先生に『避妊手術の予定と、乳歯遺残、パテラのグレードに対して体重はどうか?』を話しました。

『わかりました、じゃあ足からみような』と左足から触診が始まり…

すると先生が急に慌てて『あかん、あかんあかん
グレード4やんか』と…。

私もパパも『えっうそ』と目が点に。

先生『嘘ちゃうよ、これはあかん右もやけど、左の方が悪い。早急に手術しないと歩けなくなるよ』と…。
そして『もうすぐ1歳やろ?成長が止まり、骨が固まる前に今がベストだよ。
この月齢でグレード4はかなり重症』と。

目の前が真っ暗になり、信じられませんでした。
パテラだとはわかっていましたが、その時は『グレード1か2の初期』。
なのにグレード4、しかも手術…

大阪の高度医療センター・ネオベッツセンターを紹介すると先生が言われましたが、頭に会話が入らないくらい動揺していました…

なんで?お散歩頑張ってるやん。
家の中ですごいスピードで走り回るし、足も痛そうにしてないやん…

不甲斐ない飼い主のわたし、涙が止まらず、頭は真っ白…
そんな私を見て、パパが先生と話をしてくれました。

大阪のネオベッツセンターは、高度医療で有名。
先生も『ネオベッツなら100%だし、このこの手術は大変。
三キロの犬と違い、骨が細いからね。
ネオベッツは手術が混んでるから、今電話入れて予約とらないと。』と、先生。

パパは、多頭飼いだし.ネオベッツまで通院できないことを話し、オペは先生にしていただきたいとお願いし、手術予約をして、病院をあとにしました。

冷静になってから、私にはたくさんの疑問が。

触診だけでグレードがわかるのか?
なぜ、レントゲンを撮らないのか?
てぃむに手術が本当に必要なのか?

…医師は触診だけでわかるのだと思いますが、やはり正確なグレードを知るにはレントゲンは必須だと思うんです。

避妊手術の予約をしに行ったのに、まさかのパテラ手術…
ショック過ぎてブログが書けませんでした。

帰宅してから前日に会ったお友達にLINEをしたら、心配して電話をくれたあーちゃんママ
パテラのことに詳しく、いろいろアドバイスくれました。
そして『てぃむちゃんに会ってパテラだなんてわからないくらいだったよ。
グレード4なんて信じられない。あんなに元気で普通だったのに』と。
私と同じ気持ちでいてくれたことが嬉しくて、そして更に疑問が湧きました。

東京の心友からも電話をもらいました。
心友の昔飼っていたマルチーズちゃん2匹は、グレード3で手術をしたそうです。
東京はグレード3で手術をするのが支流だそう。
関西は比較的、運動で筋肉をつけ・定期的な検診をし、最終的に手術するかしないか決めることが支流みたいでした。

『早急に手術』…
その言葉が頭から離れず、ネットや動物医療書を引っ張りだし調べまくりました。
調べて私なりにわかったこと。
グレード3~4になると、膝の骨がきちんと入らず、歩行になんらかの症状が出てくる。
てぃむはありません。時々脚を後ろに伸ばし、自分で膝を入れてるようです。

グレード3から4になると、炎症が起こったり、筋肉損傷、靭帯損傷。そして歩けなくなる…
グレードが進むたびに手術は難しくなる。
グレード4後半になると手術不可能になる場合もある=歩けなくなる…

娘、息子は『てぃむが歩けなくなるなんて…』と。
家族会議をし、オペをする方向で…となりましたが、
私には疑問がまだあります。
なので、明日もう一度病院へ行き・疑問点を先生にぶつけてから決めたいと思うんです。
だって、本当に元気に走り回るんです。
お座りもきちんとできるし、
トリミング中もずっと立っていられます。
サロンのママは『グレード3の子が来るんだけど、その子はトリミング中・足がズルズル後ろに滑って、立ってられないのよ。
あたしはてぃむちゃんがグレード3や4なんて信じられない。
私が紹介したけれど、セカンドオピニオンに行けば?』と言ってくれました。


てぃむを見てると涙が止まりません…
でも、泣いても解決できない。

てぃむにとって一番を考えなくちゃね。


6年前、ぴんはレッグペルテスの手術をしました。

今は嘘の様に走り回り、後遺症もありません

今の時点では、皆さんに心配かけると思い昨日のブログになってしまいました。逆に心配かけてごめんなさい

明日もう一度、病院へ行き皆さんへご報告させていただきますね。
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