スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

セカンドオピニオン

今日、仕事から帰ってから夜にセカンドオピニオンに行ってきました。
夜なので、病院の写真はありません。

我が家はかかりつけ病院を3つ・使い分けています。

セカンドオピニオンはそのうちの1つの病院。
経験豊富な医師で、いつも病院は混みあっています。

まず、てぃむが診断されたことは何も言わず・足を診ていただきました。

先生は触診で『う~ん…これはグレード4に近い3かなぁ』と言いました。
てぃむを歩かせました。
『足をあげないか…』と一言。
先生の診断はやはり『早いうちに手術を勧める』でした

私はなぜ、レントゲンを撮らずにグレードが3から4と診断するのか聞きました。

先生は『グレードが軽い1、または2ぐらいは触診➕レントゲンを撮るよ。
微妙に違うからね。でも3か4は触診でわかる。手術を前提にする時は必ずレントゲンを撮るよ。
ただ、残念ながら僕はパテラのオペはネオベッツにお願いしてるから、紹介状を書くので、詳しい検査はネオベッツで…』と言われました。

そこで初めてセカンドオピニオンで受診したこと。
手術予定の病院での診断病院名を告げました。

先生は『◯◯先生なら大丈夫❗️誤診はないよ。
それにこの子はティーカップでしょ❓個人医院よりはネオベッツを紹介すると思う。
やはり3キロのトイプードルと、この子では骨の細さ、大腿骨、靭帯と全て小さいし難しくなるからね。』と言われました

正直今不安に思うことを話すと、
『獣医師は得意、不得意分野があるのは事実。
僕は外科のオペは得意ではない。
でも◯◯先生は今までもパテラの手術はしてるし、とても信頼できる先生だよ。

レントゲンの件も、不安に思うことをきちんと説明してもらい、その上で手術をお任せするか決めたらいいと思います』と、答えてくれました。


てぃむはご飯の時間になると、何周もリビングをグルグル走り回ります。
その時はケンケンしたりしません。
その動画を見せると、
『痛みがないのは外れてるからかな。
今は筋肉でささえてるはず。
でも、筋肉ばかりでは支えれなくなり、靭帯が伸びたり、断裂したり…
骨がかけ、炎症を起こすこともある。
グレードが進めば進む程、手術は難しくなり・手術代もかかります。
そして何より、歩けなくなったり、脚をかばうことで椎間板を痛めたりするんだよ。
グレードが軽いうちは、坂道をゆっくり歩き・筋肉を鍛えながら様子を見たり内科治療をするけど、
骨が完全に脱臼して痛みがないから、この子は激しく動き回るよ。
それは良くないからね。』と言われました。
やはりグレード3.4は手術を勧めると…


私は手術をするのが嫌なわけではないんです。

ただただ、今のてぃむを見ていて『お散歩で筋肉を鍛えて…じゃ、ダメなの』と思うだけ。
そう話すと『この子の犬生は今から。だからこそ、手術を受けてまた元気に走れるようにしてあげたいよね
無理をして、万が一・歩けなくなったら車椅子になるしね。
長い目で見て、しっかり家族で話し合い・決めたらいいよ。』と言われました。

もうすぐ1歳のてぃむ。



日付が変わり、今日はモコちゃんの1歳のお誕生日
モコちゃん、お誕生日おめでとう

いつかモコちゃんと2ショット撮るんだよね。



明日は手術予定の病院へ再診に行き、
しっかり話をしてきます。


たくさんの拍手コメントありがとうございます。
また明日報告させていただきますね
関連記事
スポンサーサイト
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。