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膝蓋骨脱臼の手術と、突然の出来事

お友達の皆さん、暖かいコメント本当にありがとうございます。
そして心配かけてごめんなさい

ここ数日のことをご報告するとともに、記録に残したいと思います。

6月27日
W動物病院へ避妊手術・乳歯遺残・膝蓋骨脱臼の診察&体重管理の為に来院。
「両足の膝蓋骨脱臼グレード4」と診断を受ける。
成長期の今、早急に手術を勧められ手術予約をして帰宅

6月30日
セカンドオピニオンで夜にM病院へ。
やはりグレード3後半~4の診断を受ける。

最初のW病院へ電話をし、再度診察してほしいと連絡。

7月1日
W病院へ・・・

ここから長文になりますので、興味のない方はスルーしてくださいね。

W先生はとても経験豊富で、とても信頼できる・優しい先生です。

でもやはり触診だけでは納得できないし、手術に踏み込むことができないと思い、
疑問に思うことは全て聞こうと思い来院したと伝えました。

先生は嫌な顔一つせず「なんでも聞いて。大切な家族やもん、心配するのは当たり前
僕も説明足らずでごめんなさい」と。
そして「レントゲンを撮ろうか。てぃむちゃん、じっとできるといいねんけど・・・。
レントゲン撮れたらコピーを渡すので、家族みんなに理解してもらうために見せてあげて」と言ってくれました。

そしてこちらがてぃむのレントゲンです。
写真 1
上下の写真は同じものです。○印の部分を見てください。
写真 2

本来なら骨の真ん中にあるべき骨が、内側に飛び出ているのがわかるでしょうか・・・
てぃむは「膝蓋骨内方脱臼」です。

レントゲンを見てすぐに「これは手術しなきゃ」と声が出てしまった私に先生は

「そうやね・・・。確かにグレードが1,2の場合運動で筋肉を鍛えて様子を見ることはある。
その時は僕も大阪の阿倍野の岸上さんにセカンドオピニオンしてもらってるねん。

でもてぃむちゃんの場合1歳前でこのグレードだと筋肉を鍛えて・・・というのは難しいねん。
このまま放置してたら靱帯断裂の可能性も高いしね。

こんな小さい体でかわいそうと思うのはわかる。でも考えてみて
てぃむちゃんの犬生はこれからやねん。まだまだ走ったりさせてあげたいやん。
足を気にせず・好きなだけお散歩させてあげたいし、走れるようにしてあげたいよね。
今よりも良い状態を目指して頑張ろう。」と言ってくださいました

W先生にセカンドオピニオンへ行ったことを話すと「そうそう、それでいいねん。可愛いわが子やねんから
心配なのは当たり前!僕に気を遣わなくていいんだよ」と笑顔で言ってくださいました。

ご存知のように、ぴんも「大腿骨壊死症(レッグペルテス)」の手術をしています。
手術前に「骨頭が完全につぶれてしまってるから、もしかしたは跛行が残るかもしれない」と言われていました。
おかげさまで今は跛行もなく、走ることもできています。

てぃむにも普通に歩かせてあげたい

「先生、手術お願いします。てぃむを治して・・・」とお願いしました。

W先生が今年春に手術した・てぃむと同じグレード4のヨーキーちゃんのレントゲン写真を見せてくださいました。
※術後の写真です
写真 3

このヨーキーちゃん、今では走れるようになったそうです。

先生から手術方法を聞き、「そんな大変な手術なんだ・・・」と思いましたが、先生を信じてお願いすることを決めました。


そして昨日、7月2日・・・昨日てぃむが癲癇発作のような症状になりました。
まだはっきり診断されたわけではないので、ブログに書こうか悩みましたが、
てぃむの記録として始めたブログなので書こうと思います・・・。

いつものサロンで予約が変更できなかったので、お里で手術前の「丸刈り」をお願いしたんです。
お里は昨日とても忙しかったらしく、お迎えに行ったときにそろそろ出来上がるという感じでした。

お里の男の子のトリマーさんは、ドライヤーだけでなく・ジェット(掃除機の逆・強風が出る)で
てぃむをドライングしていたらしいのですが、その時に「カクン」とてぃむの力が抜けたそうで・・・。
私に「なんかてぃむ、おかしくないですか」と連れてきたんです。

私はおかしいという意味が理解できず、名前を呼んで床に降ろしました。
そうしたら、てぃむが横にコロンと転がったんです。

びっくりして「てぃむ」と大声を出すと立ち上がうとするのですが、
まるで「生まれたばかりの小鹿」のように、何度も何度も、転び・声もでない。
そのうち、過呼吸になり、目の瞳孔がおかしくなりました・・・。

オーナーが来てペンライトで目を見たら瞳孔が開いていて、てぃむの力が抜けてきました。
慌ててオーナーがトリマー君に落下させていないかと聞きましたが、それはないと・・・。

慌ててお里から車を飛ばし、W先生のところへ。
運転しながらてぃむをなでて・声をかけ続け、もうすぐ病院へ着くという頃、てぃむがキュンキュンと鳴きました。
「声がでた」と安心して病院へ到着。途中電話を入れていたのですぐに受診してくれました。
経緯を話、診察室の床へ降ろすと・多少ふらつきながらも普通に歩き出しました

W先生は「う~ん・・・こうなってしまうと診断ができないねん。
疲れがたまってた上に怖い思いしたのがきっかけで、一過性の癲癇の症状が出たのかもしれない。
もし今度こんなことがあったら動画を撮って。手術までお出かけはやめて、ストレスのないようお家で普通に生活して。」と言われました。
手術当日、血液検査と全身の検査もしてくれうとのので様子を見ようと思います。
写真 1

今日のてぃむはいつもと変わらなず、元気です
写真 2
「皆しゃん、ご心配おかけしてるでちゅ
写真 3
てぃーちゃん、お顔と頭はそのままにして、足はマイアミにしてもらいました
お洋服を脱ぐと・・・
写真 2
マルガリータ・てぃむに変身

「マルガリータって、失礼でちゅね」ごめんごめん
写真 1

手術は7月7日の七夕の日。
2泊3日の入院と、退院後は2週間近く「ケージレスト」、ケージでの生活です。
写真 2
多頭飼いですので自分だけケージ生活は安静にできないと思い、本当は入院期間を伸ばしてもらおうと思っていました。
でも今回の癲癇のような症状が過度のストレスが原因だとしたら、入院が長いストレスになる・・・。

今日、W先生が休診日なのに、てぃーちゃんの様子を気にして電話をくれました
ありがたいことです。先生なら・・・と心から思えるようになりました。

長々と書いてしまいました。
いろいろなご意見もあると思いますが、私たちは10年後のてぃむが元気で過ごせるように・・・と、
決断した手術です。
どうか、見守っていただきたいと思います。

そしてたくさんのお友達が心配し、励ましてくれました。
本当に本当に、ありがとう。、

みんながてぃむを心から応援してくれてると思うと、「泣いてばかりいられない」と思いました。

写真
てぃむ、頑張ろうね。
術前術後はできるだけ、お子ちゃま達との時間を作りたいと思います。

ですので、更新はスマホから簡単に、皆さんのところへコメントを残すのが難しくなりますが、
「きっと、読み逃げしてるな」と思っていただければ嬉しいです


最後まで読んでいただきありがとうございました。





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